豆乳クッキーダイエット
我流ビスケットダイエット
豆乳クッキーダイエットのように、クッキーやビスケットを使った置き換えダイエット食品というのがいろいろな形で市販されています。
やはり一番名前が知られているのは豆乳クッキーダイエットだと思いますが、同じように豆乳やおからなど大豆製品を原料としたクッキー、野菜を練りこんだビスケットなど、ダイエット用に開発されたクッキーが数多くあります。
これらの共通した特徴として、水分と一緒に食べることで満腹感を得やすくなっている、栄養を強化してある、そして低カロリーである、という点が挙げられます。
しかし実際のところ、カロリーに関してはダイエット用ではないビスケットとそんなに大きく違いがないことがわかったのです。
例えば豆乳クッキーダイエットでは1食33gが146kcalなのですが、一般的なハードビスケットでも33gに換算すると150kcal前後と、そう大差はないのです。
このようにカロリーの面だけで見れば、わざわざ高いお金を出してダイエット用クッキーを購入しなくても、スーパーやドラッグストアなどで手頃に買えるハードビスケットで代用できるのではないか、という気持ちがむくむくと芽生えてきます。
不足するビタミンやミネラルはマルチビタミンなどのサプリメントで補うとして、豆乳クッキーダイエットを購入する前に、本当に自分がクッキーで1食置き換えができるのかを試すことができます。
用意するビスケットは、100gあたり450kcal前後の表示のあるもので、食べたときの満足感を考えて歯ごたえが硬めの物を選びましょう。
非常食のカンパンなどもおすすめです。
ビタミンやミネラルなどの栄養が強化されているビスケットで行なう場合は、サプリメントは必要ないでしょう。
1日のうち1食分を、これらのビスケット30gに置き換え、たっぷりの水分と共に食べるようにします。
とりあえず、1週間続けてみてください。
他の2食の食事内容にも注意し、間食をせずに過ごしていたなら、必ず体重は落ちていることと思います。
もともと1食置き換えに耐え得る強い意志を持つ人というのは、それがクッキーでなくてもダイエットを成功させることができるのかもしれません。
韓国美人の秘密は豆乳!?
豆乳クッキーダイエットの流行からも分かるように、豆乳は美容・健康ブームの中心的な存在となっています。
もちろん豆乳クッキーダイエットに限らず、豆乳を使った健康食品はいろいろあります。
スーパーの牛乳売り場でも、以前より豆乳のスペースが広くなってきているように感じます。
ダイエットをしている人だけでなく、広く一般的に豆乳の良さが見直されてきているようです。
アメリカでも「SOYMILK」として豆乳に関心を持つ人が増えているそうですが、そんなアメリカで積極的に輸入されているのが韓国豆乳です。
韓国と聞くとキムチや焼肉などを連想する人が多いかもしれませんが、実は野菜をたっぷり使ったヘルシー料理こそが一般的な韓国の家庭料理なのです。
そして野菜たっぷりの料理とともに長年飲まれてきたのが「豆乳」なのです。
意外に知られていないようですが、韓国には日常的に豆乳を飲み、料理にも活用してきた歴史があるそうです。
豆乳効果で血液はさらさらになり、女性の肌もキメ細やかになり、韓国女性に美しい人が多いのも納得です。
韓国豆乳の製法には伝統的に積み重ねられた技術があり、韓国の消費者は必然的に豆乳の味や品質にこだわりを持つようになりました。
そのため質の高い豆乳でないと、消費者に受け入れられないそうです。
市場の屋台でも瓶入りの豆乳や豆乳パックが売られ、スーパーでも牛乳に負けないスペースで豆乳コーナーが設けられています。
韓国では豆乳を飲むだけでなく、そうめんのつゆにしたりチヂミにも豆乳を入れて作るなど料理にも使われ、日常的に豆乳の栄養を摂れるような習慣ができているのです。
韓国ドラマや韓国旅行がブームになっている今、韓国の豆乳習慣までブームになる日もそう遠くないかも・・・?
遺伝子組み換え大豆って?
ダイエット食品として売られているものの中には下剤のようなものを加えてある場合もあるそうです。
下痢を起こせば食べたものの栄養がしっかり吸収できないわけですから、体重が落ちて当然です。
しかし下剤を使ったダイエットはとても健康的とは言えません。
いくらダイエット食品とは言え、安心して食べられるものを選びたいですよね。
豆乳クッキーダイエットではもちろん下剤のようなものは原料として含ませておらず、また国産大豆を素材としているため安心して食べられる、とあります。
そう言えば皆さん、大豆製品によく「遺伝子組み換え大豆は使用しておりません」という表示を見かけませんか?
わざわざ表示するくらいだから、遺伝子組み換え大豆の方が安全なのだろう、と感じますよね。
では逆に遺伝子組み換え大豆だとどんな問題があるというのでしょうか。
現在、遺伝子組み換え技術が用いられている作物には大豆やとうもろこし、じゃが芋、ナタネなどが挙げられます。
遺伝子組み換え技術を用いると、それまでの品種改良では考えられなかった新しい性質を作物に持たせることができるそうです。
その方法を植物に応用したのが遺伝子組み換え作物というわけです。
遺伝子組み換え作物の中に作られる殺虫毒素や除草剤に耐性を持つ酵素は、これまでに人があまり摂ったことのないタンパク質なので、何らかのアレルギー反応を起こすかもしれないと指摘されています。
またそれらの成分を長い間摂り続けた場合、人の体にどんな影響が出てくるのかをまだ確認できていない状況なのだそうです。
このような点から、遺伝子組み換え大豆を使っていないと表示することで消費者に安心感を与えているのです。
ちなみに遺伝子組み換え作物は生で売られていることはほとんどなく、市場には加工食品となって出回っています。
もし豆乳クッキーダイエットが高いから他の似たような商品で代替しようと考えている人は、その食品の安全性についてもよく調べてから購入してくださいね。
豆乳と調整豆乳
数あるダイエット食品の中でも人気商品となっている豆乳クッキーダイエット。
試してみたいけど値段が高くて思い切れない、という人もいることでしょう。
それなら豆乳クッキーダイエットにちなんで手頃な値段で買える豆乳を飲めば痩せるのでは?と考える人もいるかもしれませんね。
もちろん豆乳クッキーダイエットと我流で豆乳を飲むダイエットでは効果や栄養摂取の面で違いがありますが、ここでは豆乳についての素朴な疑問にお答えしたいと思います。
スーパーで売られている豆乳には「豆乳」と「調整豆乳」があります。
これらはどう違うのでしょうか。
飲み比べればきっとすぐ違いはわかると思いますが、「豆乳」は大豆と水だけで作られ、大豆特有の香りとコクが凝縮されています。
無調整豆乳と言うものもこの部類に入ります。
これに対し「調整豆乳」は、豆乳に植物性油脂や甘みをつける糖類、食塩などを加えて飲みやすくしたものです。
JAS規格では、大豆固形分8%以上のものを「豆乳」、6%以上のものを「調整豆乳」として規定されていますが、この他にも果汁を加えてバリエーションをつけたり栄養素を強化させた「豆乳飲料」というものもあります。
豆乳飲料では大豆固形分4%以上(果汁入りでは2%以上)と規定されています。
調整豆乳の方が豆乳ほど強い大豆の香りがないので、豆乳を飲み慣れていない人には飲みやすいでしょう。
しかし大豆のおいしさを味わいたい、とかダイエットのために、というのであれば無調整の豆乳を飲むほうがよいかもしれませんね。
大豆の栄養その2
豆乳クッキーダイエットを始めようかな、と考えている人は、ダイエット効果だけでなく栄養面でも少し気にかけて欲しいと思います。
1食置き換えダイエットの場合、我流で進めるとどうしても栄養が偏り健康を害してしまいがちです。
豆乳クッキーダイエットのようなダイエット食品の多くは、健康的に体重を落とせるよう栄養面でも配慮して作ってあります。
主原料に大豆を持ってきたことにも注目しましょう。
大豆の主要な栄養であるタンパク質については先にお話しましたが、大豆の栄養はそれだけではないのです。
大豆には良質なタンパク質の他、ビタミンB群やビタミンE、リノール酸、亜鉛や銅も豊富に含まれています。
またナトリウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルもバランスよく含まれます。
ここではこれらの意外に知られていない大豆の栄養について、お話をしたいと思います。
●ビタミンB群
ビタミンB1には炭水化物を効率よくエネルギーに変える働きがあり、ビタミンB2には全身の代謝を促進させる働きがあります。
ビタミンB群により、脳の機能が維持され精神的にもリフレッシュすることができます。
●ビタミンE
豆乳に含まれているビタミンEには血行をよくする働きがあり、美肌や肩こりにも効果が期待できます。
またホルモンの分泌を盛んにして若返りを促進するという女性にとって嬉しい効果もあるのです。
●オリゴ糖
便通にもよいとされるオリゴ糖は、大豆にも含まれています。
オリゴ糖は胃で吸収されず生きたまま大腸まで届き、ビフィズス菌のエサとなります。
そのようにして腸内の働きを活性化させるのです。
●ミネラル
各種ミネラルの中でもカリウムは血圧を安定させ細胞を元気にしてくれます。
また心臓や血管、神経などの働きを調整してくれるマグネシウムも多く含まれています。
これらの豊富な栄養が、若い女性だけでなく働き盛りの男性や成長期の子どもにも大豆がよいと言われる所以なのでしょう。
大豆の栄養その1
ダイエット通の人なら一度は試したことがあるであろう豆乳クッキーダイエット。
インターネット通販や雑誌などの広告ページでも、その売り上げが大きく表示されていますよね。
豆乳クッキーダイエットを知らないダイエッターはいないほど、知名度の高い商品です。
ところでこの豆乳クッキーダイエットの主役とも言うべき原料は大豆です。
大豆や大豆製品はヘルシーで美容や健康に良い食材として注目されています。
ここではその大豆の栄養について説明をしていきたいと思います。
大豆は畑のお肉と呼ばれるように、タンパク質を豊富に含んでいることは皆さんご存知だと思います。
大豆の植物性タンパク質のペプチドには、血清コレステロールを下げたり脂肪を燃やしやすくさせる働きがあると言われます。
また大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをし、ダイエット時でもホルモンバランスを整えてくれます。
体の代謝を高めて脂肪を燃やし、肥満を防止してくれる大豆タンパク質と、その効果をより高めてくれるイソフラボンにより、大豆がダイエットの強い味方と呼ばれるようになったのでしょう。
もちろんイソフラボンは大豆に限らず植物に含まれているのですが、大豆におけるイソフラボン含有量は格段に多いため「イソフラボン=大豆」のようなイメージが持たれるようになったのですね。
またもう一つ、大豆の脂質に含まれているレシチンには善玉コレステロールを増やす効果もあるのです。
肉食中心でお腹の悪玉菌が多い人には嬉しい効果です。
こんなことを考えながらダイエットを実行すれば、豆乳クッキーを見る目が少し変わってくるかもしれませんよね。
豆乳クッキーダイエット購入者の声
ダイエット食品にはカロリーを抑えつつ栄養価は落とさず満腹感を得られるものなど、研究を重ねて作られたんだなぁと感心するものがいろいろあります。
普段食べ過ぎていた人がダイエットを決心し、1食置き換えダイエットに挑戦するときなどには実際そのダイエット食品がどれほどの効果をもたらしてくれるのかが気になるところですよね。
大体のダイエット食品は値が張るものです。
決して安くない商品を買うからこそ「高いお金を払ったのだから、絶対痩せてみせる」と気合いも入るのでしょうが、広告に謳われているほどの効果がどれくらいの人にあらわれるのでしょう。
ここではダイエット食品の中でも売り上げランキングで常に上位に挙がっているという「豆乳クッキーダイエット」について、購入者のコメントをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
特に、豆乳クッキーダイエットの広告にもある「おいしいから続く」「満腹感がしっかりある」という点についてまとめてみました。
●味について
予想よりはおいしかったけど、硬さが気になった。
おいしくもなく、まずくもなく・・・
他のお菓子を食べるよりはいいかな、という感じ。
水分を多めにとらないと食べづらい。
おいしくて味はよかったが、さすがに夕食にこれだけでは我慢できなかった。
毎日食べると飽きてしまう。
味がおいしく食べ過ぎてしまった。
●満腹感について
飲み物と一緒にゆっくり時間をかけて食べれば意外と食べ応えがある。
これ一つでお腹が満足する、というのは難しいと思う。
満腹感は得られなかった。
ダイエットを実行する人の考え次第と言ってしまえばそれまでですが、やはり意思が強くないと続かないようです。
実際に、1箱9日分をきちんと置き換えして続けたら体重が落ちたという報告もあります。
「夕食の代わりに」と思うと味や満腹感に満足できなくても、「ダイエットのため」もっと言ってしまえば「肥満の治療のため」と考えれば案外続けられるのかもしれません。
豆乳クッキーダイエットそのお味は?
ちまたに溢れる数え切れないほどのダイエット情報。
中でも豆乳クッキーダイエットのようにクッキーやビスケットを使ったダイエット法が流行っているようです。
「ダイエットに甘いものは禁物」という当たり前の常識をくつがえす方法だけに女性を中心に注目されています。
では実際に豆乳クッキーダイエットとは「甘いもの」を食べたと実感できるような食品なのでしょうか。
個人的な意見になりますが、実際に食べてみた感想をお話したいと思います。
私が購入し食べたことがあるのは健康コーポレーション株式会社から発売されている豆乳クッキーダイエットという商品です。
1箱に9食分入っていて、1食分がクッキー7枚(146kcal)になります。
プレーン味、抹茶味、ごま味の3種類があります。
どの味にも共通して言えるのは、上品な甘さとその硬い歯ごたえです。
普通のクッキーにあるようなバターリッチな香りやホロホロと崩れるような舌触りはなく、どちらかと言うとハードビスケットのような食感と味です。
しかし抹茶やごまの風味はしっかりと感じられ、一流のシェフが作ったというだけある上品な味付けになっています。
良くも悪くも「上品な味」なので、甘いものを食べたいという欲求に対して満足できるかどうかは個人によりかなり違ってくると思います。
味だけで考えれば100円そこそこで買うことのできるバタークッキーの方が甘いものに対する欲求が満たされるでしょうが、あくまでダイエット食品なので「こんなものかな」というのが正直なところです。
特筆すべきはその歯ごたえです。
かなり硬めです。
豆乳クッキーダイエットではクッキーと一緒に水分を摂るように指示がありますが、逆に言えば水分がないととても食べづらいクッキーです。
飲み物がないと硬くてパサパサして飲み込みにくいと思います。
実際どんな味なのか気になりつつも、ちょっとだけをお試し買いできない豆乳クッキー、思い切って1箱買おうにも5565円はちょっと高いなぁ、と思っている人に、私の感想が少しでも役に立てば嬉しいです。
豆乳クッキーダイエットの進め方
この世の中、美容とダイエットほど情報量があるものはありませんよね。
中でもダイエットに関しては若い女性に限らず健康を気にする中年男性にとっても興味深い情報となっているようです。
メタボ検診の導入による影響かもしれませんね。
そんなダイエット情報の中で売れ筋商品としてよく目に付くのが豆乳クッキーダイエットではないでしょうか。
豆乳クッキーダイエットは、他のダイエット商品にもよくある「1食置き換え」タイプのダイエット法です。
朝昼晩の食事のうち、1食分を豆乳クッキーに置き換えるのです。
健康コーポレーション株式会社から発売されている豆乳クッキーダイエットでは1食分が146kcalとエネルギーが低く抑えられていますので、通常の食事をこのクッキーに置き換えるだけでかなりの摂取カロリーオフとなります。
具体的な食べ方、豆乳クッキーダイエットの進め方について以下に説明したいと思います。
まずいつ食べるのが効果的かと言うと、普段もっとも高カロリーな食事を摂っている時間に置き換えるとよいでしょう。
一般的に夕食が、一番食事量が多くカロリーも高いですので、夕食をこの豆乳クッキーに置き換える方法がもっとも効果的と言えます。
もちろん、夕飯は家族と一緒に取りたいという主婦の方なら、自由のきく昼食をこのクッキーに置き換えても大丈夫です。
豆乳クッキーを食べるときにはコップに1杯以上の水分を一緒に飲むようにします。
飲むのは水、お茶、低脂肪乳、コーヒーや紅茶(砂糖なし)などがよいでしょう。
ダイエット用のクッキーは大体が硬めにできているので、水分がなくては食べづらいものが多いです。
またクッキーに含まれているおからが水分を吸うことによってふくらみ、満腹感を得られるようになっているので、十分な水分を摂ることが必要になります。
豆乳クッキーに含まれているもの
一時期話題を呼んだ豆乳クッキーダイエット。
インターネット通販でもとても売れている、という広告をよく目にします。
豆乳クッキーダイエットのように、1食置き換えダイエットというのは他にもいろいろありますが、これらのダイエット食品はどんな原料からできて、どんな栄養成分が含まれているのでしょうか。
まず小麦粉、上白糖、卵、マーガリン、バター、ベーキングパウダー、これらは普通のクッキーの原料にもなるものばかりです。
これに加え、このクッキーの主役と言うべきおからと豆乳が入ります。
その他、難消化性デキストリン、クエン酸第一鉄ナトリウム、ドロマイト、酵母、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD3、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、葉酸の栄養成分等が含まれます。
豆乳クッキーダイエットでは1食分の7枚で、ビタミン11種、ミネラル6種の1/3日分必要摂取量がまかなえるそうです。
単に摂取カロリーを抑えるために1食を置き換えするのであれば、それこそ一時期流行ったりんごダイエットやゆで卵ダイエットでもよいわけです。
しかし肌荒れや便秘を起こしたり、さらには生理が止まるなどの健康被害を出さずに体重を落とすためには、やはり栄養を摂らなくてはいけないのです。
カロリーを抑えて栄養は落とさない、そう研究された食品がダイエット食品として市場に出ている気がします。
だからお値段も張るのでしょうね。
